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2014年11月25日火曜日

アロマ消臭スプレー(トイレ用)

私の新しいサロンでは、掃除や洗濯などのハウスキーピングをなるべく地球に優しく、尚かつやってて楽しい方法を取り入れています。

今日、ご紹介するのは、トイレ用クリーナー兼消臭スプレーです。

以前、トイレ用消臭スプレーはこちらのブログでもご紹介しましたが。新しいサロンに移ってまた新しいものを作成したのでご紹介します。


まず用意するのは以下。

1、無水エタノール  30ml
2、精製水もしくはミネラルウォーター  70ml
3、アロマの精油(数種類) 10滴
4、ミスト状の保存容器
5、ビーカー 
6、かくはんする道具(棒や豆さじなど)

今回のトイレ用という目的では、精油はグレープフルーツ、ペパーミント、ベルガモット、ユズ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、レモンなどがおすすめ。

これらの精油にはモノテルペンアルコール類やモノテルペン炭化水素類という芳香成分が含まれており、優れた殺菌、消毒、抗菌、抗ウィルスなどがあります。香りはどれもすっきりと爽やかなものが多いので、お掃除の後の残り香が塩素系の市販のトイレクリーナーよりも断然優しい香りです。




作り方は、①まず無水エタノールに選んだ精油数種類を合計で10滴程垂らします。この時に精油のボトルは強く振ったりしないように。精油のボトルをビーカーの上部で傾け、自然に1滴ずつ垂れるのを待ちます。






②ビーカーの中の無水エタノールと精油をかくはん棒等で混ぜます。





③次に精製水もしくはミネラルウォーターを入れ、またよく混ぜ合わせます。





④最後に出来上がったものを保存する容器に入れて完了です。




今回のサロンのトイレ用スプレーは、ペパーミント5滴、ラベンダー3滴、ベルガモット2滴のブレンドにしました。配合したレシピを写真の様にボトルの裏に記しておくと、何かと便利かと思います。



ご使用前にはよく振ってお使い下さい。また、ご家庭のトイレ便座や床、その他の備品などの各種取り扱い方法や注意をよくお読みになり、ご自身の責任でのご使用をおすすめします。


トイレのクリーナーやスプレーでも、このようにリボンや マスキングテープなどで着飾ってあげると、目に付く所にあっても気にならないですよね。

生活に取り入れられるアロマテラピー、是非試してみて下さい♪



2014年11月21日金曜日

オーガニックEXPO 2014に行ってきました

皆さん、こんばんは。

今日は、東京ビッグサイトで開催されている『オーガニックEXPO 2014』に行ってきました。東京ビックサイトで開催されている数々の展覧会には、今までに何度も訪れていますが、今回のこの『オーガニックEXPO』には初めて行ってきました。

この展覧会では、食べ物、飲料(茶葉など)、家具、衣服、化粧品、ヘアー製品など、オーガニックであることを基準に集まった企業が集まり、各々プレゼンテーションをしていました。




私の今回の目的は、「自分のサロンで使用するオーガニックのスキンケア化粧品選び」でした。

実は、会社にまだ勤めていた去年秋頃から探しはじめて、なかなか「これだ!」と思える化粧品に出会えず早1年。

サロンのプレオープン中から「スキンケアのフェーシャルコースがあったら是非受けてみたい」というお声をちらほらいただいます。私は、前社での海外派遣当時のエステティック活動の経験から、フェーシャルトリートメントを他の方に施して差し上げることが大好き。そして、私自身がフェーシャルの心地よさ、深いリラクゼーション効果、精神的な幸福感などを実感しているので、是非多くの方にこの良さを感じていただきたいなと思っています。

でも、そのフェーシャルトリートメントを行うための化粧品選びもとっても大切。
女性にとってお顔の肌は、とっても大切で、肌が乾燥したり、ニキビができたり、つややはりがなかったりしただけで、気持ちがブルーになったり、自分に自信が持てなくなったり、とこころにも大きく影響してくるんですよね。

だからこそ、サロンで使う化粧品には、自分自身の化粧品選び以上にトコトンこだわりたい。

そのこだわりの内容は以下のようなものです。

1、地球環境に極力負担のないかたちで製造されているもの。
2、お肌が敏感でデリケートな方にも安心して使っていただける化粧品であること。
3、人工香料や過剰な防腐剤、過剰なパッケージングなどの不快要素がないもの。
4、長く使い続けたいと思える使用感や安心感があるもの。
5、できるだけ消費者に製造場所や製造過程 の情報公開をしている企業であること。
6、容器等が極力再利用可能なものであること。
7、その化粧品を使うことで、肌のホメオスタシス(自然治癒力)を高め、健やかで生き生きとした肌にしていけること。
8、使用感が多くの方に心地よいと感じていただけたり、天然の植物の香りをほのかに感じることができて、それを使うことで幸福感(ハッピー)を感じられること。
9、開発者や製造者のコンセプトや熱意が感じられるもの。
10、できれば地元企業を応援したいので日本の国産であれば尚良い。

などなど・・・・あげてみたら、なんと10個もあった!自分でもびっくり。

でもこんなにもこだわるのは、やはり私自身が自信を持ってお客様にトリートメントをして差し上げたいことと、少しでもお客様にその化粧品に興味を持ってもらって、お家でも使いたいわと思っていただきたいという気持ちもあります。だからといって、私のサロンでは使用する化粧品を積極的に勧めるということはしないと思います。

というのは、結局その方が何を使いたいか、使ったら良いのかはその方が決めること。私が決めることではないからです。皆さんがご自分の目と感性で選ばれたものが一番効果があるのではと思います。

なので、私が選ぶであろうサロン用化粧品は、まずは「サロンでフェーシャルトリートメントを1回受けたときだけでもとても心地よい使用感で、トリートメント後にはお肌の良い変化が感じられること」が大事になってくると思います。

てなわけで、かなーり自分でハードルを高く設定しているというべきか、こだわり過ぎ、頑固あたまと呼ぶべきかは分かりませんが、このサロン用化粧品選びに焦らずじっくりと探し続けているわけでして。

今日はその新しい化粧品との出会いを求めて行ってまいりました。

そして、約二十数社程のオーガニック化粧品メーカーが集まるコスメゾーン狙いで、端から端までじっくりと見て来ました。

どこのメーカーさんもさすがオーガニック企業というだけあって、どのような土地でどのような方が生産しているのかをきちんと答えて下さったり、天然の植物エキスや植物オイルなどを使ったとても魅力的な商品が沢山ありました。

魅力的な商品だが、衝動買いとならないように、コスメゾーン全体をまず一周し、各ブースでパンフレットを極力いただき、一度休憩スペースで簡単なランチを食べながら気持ちを落ち着かせ、もらってきたパンプレットを元にどれが自分のサロンのコンセプトに一番近いのか、どれが一番お客様にご満足いただけそうな商品であるのかを実際の今まで来て下さっているお客様のお顔を思い浮かべながら品定め。そうして逸る気持ちを抑えつつ(というのも中には“今展覧会限定価格!”というのも中にはあり、数量限定だったりする。以前その手に踊らされ、それほど必要のないものを衝動買いしてしまったり)、再びコスメゾーンへ。

ランチ中に絞ってきた数社のブースに再び立ち寄り、より詳しい商品の詳細を説明していただきながら、気になるものを実際に手の甲で実習。

最近常々、人でも物でも、自分にぴったりと合う物との出会いに関しては、もうこれは“運”であったり、“巡り会い”だったりするなぁと思ったりします。

自分の理想に近い物を探そうと躍起になっていてもなかなか見つからなかったのに、フッと一度力を抜いてみたら意外にあっさり自分が求めていたような、もしくは自分が思い描いていた物とは少し違うけど妙にしっくりくるものと出会ったり。

そんな時には、「意外と自分って無力だったんだな」とか「そんなに躍起になって探さなくても、流れに任せていれば自然と無理なく出会えたりするものだな」と思ったりします。

そんなこんなで、今回の展覧会で一番気になった化粧品ブースで、長々と1時間近く担当の方に(自宅に帰ってきて名刺を改めて見てみたらなんと社長さんだった!年齢は私と同じ位に見えた )何度も同じ質問をしたり、根掘り葉掘り成分や使用方法を聞いたりして、閉館ギリギリになってようやくお試しの化粧品を購入してきました。

それがこちらです。



こちらの化粧品は、“アン・ドートル・テルム”というシリーズの化粧品で、モロッコ発のナチュラルスキンケアブランドだそうです。

モロッコ人の女性の生理学博士によってつくられていて、モロッコの厳選された自然の原料のみ、可能な限りや野性あるいは有機栽培されたものが使用されており、全ての製品は防腐剤、保存料、石油由来原料、界面活性剤、鉱物油、アルコール、着色料、合成香料を無添加、大量生産せず手作りしているそうです。

ほぼ全品手の甲で試させていただきましたが、洗顔後に使用する水を加えるスクラブにドライローズや海泥が入っていたり、化粧水として使うネロリとローズのウォーターが100%天然の水蒸気蒸留水、化粧水の後に使用する黄金色のアルガンオイルがもう最高の使用感と保湿力。一番最後に肌状態に合わせて使用するバームの香り、テクスチャー、内容成分の充実具合がもう心躍る感じで。その他にも魅力的なポイントがいくつもあり。



また担当して下さった女性の社長さんが、なんとなくとても正直者で、信頼できる方に感じられたのも「まずは試してみようかな」と思ったポイント。こういったことって意外と大きな決定打になるんですよね。

てなわけで、今夜からこの“アン・ドートル・テルム”を自分の肌で試してみます。

試してみてからの感想はまたこちらにアップする予定です。お楽しみに。

最後に、そのオーガニックコスメゾーンでひときわキャッチーなルックスで引きつけられたブースをご紹介します。



本物のマカロンと見紛うようなキュートなルックス。いかにも女子が好きそうな可愛さじゃないですか?この色合いで合成着色料は一切使ってないそうです。そして、全品配合されている原料の精油はそれぞれ違うので、使用感や香りも違うのも選ぶ楽しみがありますね。でも、唯一の欠点が・・・「可愛すぎて使えない!」


それではまた〜












2014年11月19日水曜日

バリニーズ・トラディショナルのご感想(1)

皆さま、こんばんは。

最近、朝晩がぐっと冷え込んでくる時期となってきましたね。
今朝の私は、目覚まし時計が鳴っても、お布団の中から出たくなくて30分間部屋がエアコンで温まるまで縮こまっていました・・・

さてさて、今日はプレオープン期間中に、私のトリートメントを受けていただいたお客様のご感想をご紹介させていただきます。

今年の7月にバリニーズ・トラディショナル60分を受けていただいたMM様(30代)の女性の方のご感想です。(尚、ご感想をブログ等でご紹介させていただくことに関しては、事前にご本人にご了承済みです。)



『全身のバリニーズ・トラディショナルを受けました。
私はもともと、このようなトリートメントを受けたことがないので比較はできないのですが、ジェントル・ウェーヴスさんのトリートメントはからだだけでなく、精神的にもすごく効果があると思います。美奈子さんのいい「気」が伝わってきました。

日常、仕事や子育てでゆとりのない私ですが、そういう時こそあえて自身のためにこういったトリートメントをすることが必要だと感じました。

美奈子さんのトリートメントには、癒しだけでなく、「よし、またがんばろう!!」と思わせる効果があると思います。

またぜひ、おねがいしたいと思っています。』

MM様、貴重なお声をいただいてありがとうございました。
とても丁寧にご感想をいただいて嬉しかったです。

MM様は、小さなお子様がいらして、ご主人が開いているお仕事のサポートもしていらっしゃいます。

今まで、このようなリラクゼーション系のトリートメントは受けたことがないとことでしたが、60分のお時間の中で少しでもゆとりの時間を感じていただけたようで、私も嬉しく思いました。

子育て中は、体力的にしんどかったり、思い通りにいかないことや不安な気持ちから精神的にストレスを抱えてらっしゃる方も多いとお聞きします。

ご家庭の中のママさんは、どなたも「頑張り屋さん」。子供のためなら!と頭で考える前に身体が動き、ついつい無理をしちゃう・・・なんてことも多いようですね。

そんな毎日で、からだとこころが悲鳴をあげてしまう前に、辛いことは日頃から少しずつ解消していけたら良いですね。

私のサロンでは、子育て中のお母様のご来店も大歓迎ですよ。
私自身は子育てをしたことがないので、何も良いアドバイスなどは全くできませんが、皆様のお話を聞くだけでしたら、いつでも耳を傾けますので。

もしくは、お一人でサロンにいらした時だけは、普段の悩みやイライラを一時隅に置いておいて、久々のご自分だけの時間を愉しむというのも良いですね。

ご自分が一番リラックスできる状態で、トリートメントを受けていただくのが一番良いと思います。

月に一度くらいは、ご自分に“ご褒美”もしくは、“頑張らない日”をつくってみるのも良いかも知れませんね。

“月一恒例:我が家の台所の定休日”だとか、“月一恒例:ママのフリータイム”とか。

そんな“月一恒例”に“月一恒例:ジェントル・ウェーヴス”が仲間入りしてくれると嬉しい、なんてw。

ジェントル・ウェーヴスでは、私なりの子育て応援が何かしらのかたちで今後していけたら良いな、と思っています。


それでは今日はこの辺で。

MMさん、ありがとうございました!今度は良かったら新しいサロンにも遊びに来て下さいね〜♪









2014年10月28日火曜日

Women's Initiative Forum in Tokyo 2014

今日は、大手町にある日経ホールで開かれた『ウーマンズ・イニシアチブ・フォーラム in Tokyo 2014』を受講してきました。

このフォーラムでは、女性ならではの経験や気付きを起業の動機とした女性起業家を紹介し、第4回目となる今回は新しい発想で事業を展開する3人の女性起業家のお話を聞くことが出来ました。

お一人目は、ご自身のお母様が脳腫瘍を患ったことがきっかけで、香港で車いす利用者のためのバリアフリーのタクシーサービスの事業を立ち上げた起業家の方。
お二人目は、情報検索プラットフォームを開発した 3児の母の起業家の方。
お三人目の方は、東京大学大学院在学中に会社を立ち上げ、その後ミクシィに売却。またその後、シンガポールでスマホのアプリ開発の会社を起業された方。

どの方のお話も刺激的で、情熱的で、かつ起業することに対する気持ちの面でのハードルを下げてくれるようなお話でした。

このお三方のお話の中でも特に印象的だったメッセージをこちらで覚え書きさせていただきます。


・自分自身が「正しい」と思うことをやる。
・“社会に必要とされること×自分にしかできないこと”を追い求める。
・“自分の人生を変えたもの”を広めたいという気持ち。
・「先が見えている環境(安定し何も新しいことが起らない企業に属すなど)」にいることのリスク。新しい情報が入らずに、チャンスを逃しているかもしれない。
・絶対にあきらめない熱意。
・早く、小さく失敗をする。
・夢は大きく、踏み出すステップは小さく、確実に。
・結果を急がない。
・自分の分野以外の人々との交流。意識的に正反対のことをする。
・オープンマインド、オープンアイディア。

などなど、ここには書ききれないくらいのとても参考になるお話でした。




そんな情熱的で活動的で凛とした方々のお話を聞いて、益々これから私が始めていくセラピストという仕事のことに対する情熱がわき上がり、夜風はぴゅ〜っと冷たい夜でしたが、心はあつーい気持ちで帰って来ました。

私の心の中で考えている起業に関する想いというものを、独立すると決意してからずーっとずっと寝ても覚めても考えているのですが、たくさんありすぎてまとまらず(数えたらきっと30個以上はある!)、そのたくさんある内の一番コアとなる想い、いわゆるコンセプトを選び出し磨き上げ、しっかりとした礎にしていきたいと思っています。

それに加えて、「私の得意技は?」「私がやりたいことは?」「社会やひとに役立つこととは?」ということを問いかけ続けたいと思っています。「私がやりたいこと」は分かっても、「私の得意技」や「役に立つこと」って見えていないものです。

というわけなので、現在もそしてこれからも私とお会いして交流してくださっている皆さん、是非私にご意見や、「ミナコって○○が得意だよねー、上手いよねー。」って褒めてくれたり、「○○みたいなサービスがあると良いよね、助かるよね」みたいなアドバイスをいただけると大変嬉しいです!元来内気な性格ですが、独立を機に、これからは出来るだけオープンマインドでやっていこうと思います。

失敗を恐れず、一歩一歩前進。時には立ち止まったり、はたまた戻ってみたりしながら、着実に自分が進みたい道に進んでいきたいと考えています。


んー、やはり今夜はフォーラムのおかげで、いつにも増して我ながらパッショネートのようです。きっと、明日に読んだら「恥ずかし!」って思うんだろうなー。恥ずかしいので、あえて読み返さずに“公開”ボタンをポチッ!





2014年10月26日日曜日

セルフフットケアとヴィーガンごはんのイベントに行ってきました♪

昨日は、お友達のフットセラピストの方が開催された、セルフフットケアのイベントに参加して来ました〜。

昨日はとても暖かく心地よい天気で、埼玉県から調布市までの長い移動でしたが、ゆっくり電車の旅も楽しかった。

イベントは、調布市に住んでいる方の一軒家の一階部分をお借りして、畳に座布団をひいて、自分の足もみ方法をレクチャー。

わかりやすい足裏の反射区の場所が描かれたイラストや、手順のプリントをいただいて、一つ一つ丁寧にゆっくりと教えていただきました。

その中で、そのセラピストさんが最初におっしゃってた「癒す、のではなく、もっと野性的に生きるエネルギーを引き出すのがテーマ」が印象的でした。

確かに、人は疲れた時や病んだ時に、まずは問題の部分を癒すことが大事ですが、その先にはまた元の状態に戻らないように、しっかりと免疫をつけて、今度はそれに打ち勝つエネルギーが必要ですね。とても納得してしまいました。

教えていただいたセルフフットケアは、皆さんが日常で取り入れやすい簡単にできるものなので、これから私自身がまずは実践して、その後に、私のトリートメントを受けていただく方にも是非お伝えしていきたいな〜と思っています。

フットケアレクチャーの後は、秋の味覚が盛りだくさんのヴィーガンごはんをいただきました。どれも美味でしたが、ふっくらした銀杏の実がとても美味しかったです。


それではまた!

2014年10月21日火曜日

スウェデッシュマッサージのケーススタディ

皆さま、こんばんは!
久々のブログ更新です。

9月からスウェディッシュマッサージのケーススタディが始まり、平均して10日に一回ずつ、3人のクライアントさんに約90分のトリートメントを受けていただいてます。このケーススタディとは、各クライアントさんに詳しい身体の状態、悩み、生活習慣などをお聞きし、各回ごとに身体の変化やトリートメントの効果を聞かせていただくもの。

このスウェディッシュマッサージのケーススタディには、20代後半、30代後半の女性2人にご協力いただいています 。

皆さんそれぞれお身体のお悩みをお持ちで、特に共通しているのが『肩こり』ですね。
「肩こりの悩みはない!」という方にはあまりお会いしません。私にも肩こりはあります。

そんな皆さまを悩ませる肩こりさんにはスウェディッシュマッサージは、とってもおすすめです!

ここでスウェデッシュマッサージについて、ちょっと解説いたします。

『スウェディッシュマッサージとは、1812年、スウェーデンのストックホルム大学の生理学者Henri Peter Lingによってつくられたと言われるとても長い歴史のあるマッサージ方法です。ヨーロッパでは、とても有名で人気の高いマッサージ方法で、“Classic Massage”とも呼ばれます。筋肉や関節に深くアプローチして、身体の芯からほぐしていくので、トリートメント後には身体がぽかぽかと芯から温まり、しっかり揉みほぐされた満足感があります。そして、深いリラクゼーション効果も感じていただけます。』ー以上、当店チラシより引用。

私も、アロマスクールの同期生同士で練習会を度々しているのですが、仲間にやってもらうと、肩〜肩甲骨周りが柔らかくなり、背中全体しなやかに、腰回りもしっかりもんだり温めたりするので、腰痛にもとても良いし、足のだるさ、むくみも解消しますし、ほーんと良いトリートメントですよ!
肩こり以外にも、首こり、腰痛、むくみ、倦怠感、疲労感、セルライトなどが気になる方におすすめです!

この素晴らしいトリートメントをこれからたくさんの方に体験していただきたい!

そして、様々なお身体のお悩みを楽にして、健やかな生活をサポートできるセラピストになりたいと思っています。

そのためには、まずは復習&実習。ということで、今日は久しぶりに解剖生理学の復習を半日頑張りました!頭蓋骨や骨格のイラストを描いたりしていましたよ。来年の9月のIFA本部試験に向けて、今からコツコツ勉強していかなくてはー!と思っています。


それでは、また〜

2014年9月25日木曜日

ついに!やっと!夏休みの締めくくり-アイルランド再び

もう9月も後半、夏休みの話をするのが季節違いな空気になってきてしまいました…。

なので、もう今年の私の夏休みのご報告は今回で終わりにさせていただきます。

ここまで読んで下さった皆さま、ありがとうございます!!!


というわけで、前回、ロンドンをあとにしてからアイルランド、ダブリンへ戻り、またそこから車で約3時間、夫の故郷へ戻りました。
彼の母が住むその村の近く、モーヒルという村で年に一回の『農業・酪農品評会』に行ってきました。この辺りはさすがに、アイルランドの中でも“超”が付く程“ど田舎”な地域だそうで、この品評会が結構な賑わいを見せていました。





この品評会、なんと牛、馬、犬、鳥、羊、山羊などの動物や、野菜類(にんじん、ジャガイモ、タマネギ、卵、蜜蝋なんかも!)、果ては編み物、カップケーキ、フラワーアレンジメント、写真、粘土細工などなど、生き物や手作りのものなど何でもかんでも品評するらしく、それぞれ分野で選ばれた1位は一体どんな基準で1位なのか??が分からない程バラエティに富んでいて、見ている途中から何だか可笑しくなってきました。











というわけで、今回の私の夏休みは、主にアイルランドとイギリスの田舎や郊外を巡る旅で、のどかな風景と動物、植物、音楽、そしていつでも私たちを温かく迎えてくれるアイリッシュ達、イギリスの人々とふれあった3週間でした。

アイルランドの牧歌的な風景は北海道にそれとなく似ているかも知れません。



最後に、今回の旅で私たちが見つけた秘密の小道をちらりとお見せします。



この小道は湖と川を結ぶ運河沿いにつくられた小道。まるでアイルランドの妖精“レプリコーン”の姿が出てきそうな、とても神秘的な林の中にありました。

たっぷりと水分を含み、やわらかな日差しを浴びた植物達の息づかいや、水を土から吸い上げる音がまるで聞こえてきそうなくらい瑞々しい植物達の住処でした。

私も、清々しく澄んだ空気をいっぱい吸ってきましたよ。生き返る心地!



というわけで、それでは今回はこの辺で。

See you!