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2014年10月21日火曜日

スウェデッシュマッサージのケーススタディ

皆さま、こんばんは!
久々のブログ更新です。

9月からスウェディッシュマッサージのケーススタディが始まり、平均して10日に一回ずつ、3人のクライアントさんに約90分のトリートメントを受けていただいてます。このケーススタディとは、各クライアントさんに詳しい身体の状態、悩み、生活習慣などをお聞きし、各回ごとに身体の変化やトリートメントの効果を聞かせていただくもの。

このスウェディッシュマッサージのケーススタディには、20代後半、30代後半の女性2人にご協力いただいています 。

皆さんそれぞれお身体のお悩みをお持ちで、特に共通しているのが『肩こり』ですね。
「肩こりの悩みはない!」という方にはあまりお会いしません。私にも肩こりはあります。

そんな皆さまを悩ませる肩こりさんにはスウェディッシュマッサージは、とってもおすすめです!

ここでスウェデッシュマッサージについて、ちょっと解説いたします。

『スウェディッシュマッサージとは、1812年、スウェーデンのストックホルム大学の生理学者Henri Peter Lingによってつくられたと言われるとても長い歴史のあるマッサージ方法です。ヨーロッパでは、とても有名で人気の高いマッサージ方法で、“Classic Massage”とも呼ばれます。筋肉や関節に深くアプローチして、身体の芯からほぐしていくので、トリートメント後には身体がぽかぽかと芯から温まり、しっかり揉みほぐされた満足感があります。そして、深いリラクゼーション効果も感じていただけます。』ー以上、当店チラシより引用。

私も、アロマスクールの同期生同士で練習会を度々しているのですが、仲間にやってもらうと、肩〜肩甲骨周りが柔らかくなり、背中全体しなやかに、腰回りもしっかりもんだり温めたりするので、腰痛にもとても良いし、足のだるさ、むくみも解消しますし、ほーんと良いトリートメントですよ!
肩こり以外にも、首こり、腰痛、むくみ、倦怠感、疲労感、セルライトなどが気になる方におすすめです!

この素晴らしいトリートメントをこれからたくさんの方に体験していただきたい!

そして、様々なお身体のお悩みを楽にして、健やかな生活をサポートできるセラピストになりたいと思っています。

そのためには、まずは復習&実習。ということで、今日は久しぶりに解剖生理学の復習を半日頑張りました!頭蓋骨や骨格のイラストを描いたりしていましたよ。来年の9月のIFA本部試験に向けて、今からコツコツ勉強していかなくてはー!と思っています。


それでは、また〜